“たからもの”を未来へ引き継いでいくための取り組みとして、平川年一会長主導のもと、平成21年4月3日、幹部社員の家族達も参加し、桜の若木の植樹活動を実施致しました。



 

「 チャレンジ25キャンペーン 」とは

ニューヨーク国連気候変動サミット(2009年9月)における鳩山内閣総理大臣の目標表明「温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で温 室効果ガス25%削減」を受け、政府が「チャレンジ25」と名付け新たにスタートさせた地球温暖化防止のための国民的運動のことです。
このキャンペーンは、これまで行なわれてきた運動「チーム・マイナス6%」(当社賛同済み)から、よりCO2削減に向けた運動へと移行されるもので、具体的な行動を「6つのチャレンジ」として宣言し、個人や企業、団体等が自主的に行動していくものです。

平川グループでは政府が展開する地球温暖化防止のための国民的運動「チャレンジ25キャンペーン」に参加し次の宣言を行なっています。

 



平川グループは、環境省の推進する地球温暖化防止の国民運動「チーム・マイナス6%」に参加しています。



※「チーム・マイナス6%」とは
京都議定書に定める日本の目標、温室効果ガスの排出6%削減を目的とした国民的プロジェクトです。

※京都議定書とは
1992年の地球環境サミットで、日本を含む188カ国で気候変動枠組条約が締結されました。これは大気中の温室効果ガス(CO2等)の増大による地球の温暖化を抑止することを目的としたものです。
この条約の目的を達成するために、COP3(第3回締約国会議)で採択された議定書が京都議定書です。ここでは先進諸国に対して、2008年2012年の 間に、1990年比で温室効果ガスの削減が数値として義務づけられました(日本は6%)。そして2005年2月16日、日本を含む140カ国と欧州共同体 が締結し、京都議定書は発効されました。

平川グループの主な取り組み内容
環境への負荷軽減のため以下の取り組みを実施しています。

季節毎の取組
夏期:冷房時の室温が28度になるように設定、クールビズの実施
冬期:ビル設備や環境に合わせたエネルギー効率上最適な温度設定

通年の取組
* 照明の部分消灯
* 店舗外部照明のLED化
* 植樹活動
* パソコン等の不使用時の電源断
* ごみの分別・遊技機リサイクル
* コピー用紙の使用削減 等

グループ本社ビル・明邦ビルの外部照明をLEDに交換致しました。


3.11東日本大震災以降、企業における環境・エネルギー問題への対応が求められております。平川グループでは、地球環境を守る取組みとして、下記の2施設の屋根面において、太陽光発電設備を設置し、自然エネルギーの活用を行います。今後も全施設導入に向けての取組みを積極的に行い環境負荷の低減に努めてまいります。


(施設名) 国分市場発電所 (平川グループ 国分市場倉庫)
(住所) 大阪府柏原市国分市場1−11−1
(想定される年間発電量) 17,581KW/年
(年間二酸化炭素削減量) 6,277kg-CO2
(導入時期) 平成25年03月01日稼働開始




(施設名) 柏原駅前発電所 (ARROW.COM柏原駅前ツインパーク)
(住所) 大阪府柏原市清州1−1−2
(想定される年間発電量) 22,727KW/年
(年間二酸化炭素削減量) 8,114kg-CO2
(導入時期) 平成25年3月27日稼働開始




(施設名) 穴虫発電所
(住所) 奈良県香芝市穴虫
(想定される年間発電量) 100290KW/年
(年間二酸化炭素削減量) 35818kg-CO2
(導入時期) 平成25年6月下旬稼働開始








(施設名) 関屋発電所
(住所) 奈良県香芝市関屋
(想定される年間発電量) 41708KW/年
(年間二酸化炭素削減量) 14896kg-CO2
(導入時期) 平成26年7月24日稼働開始







ぱちんこホール運営には電力が不可欠ですが、電力とその元となるエネルギー資源には限りがあります。
当グループでは、店舗照明による電力消費の低減や環境負荷の削減を目的として、平成26年12月1日より順次照明器具の取り替え工事を行い、同月中旬には、4店舗全ての照明器具をLEDに変更致しました。
この工事では、店内だけで無く、屋外照明を含めた全ての器具を長寿命・省電力のLED照明に取り替え致しております。










柏原遊技組合(平川勝基組合長)は、平成21年4月20日、柏原防犯協会に「ひったくり防止カバー」1000枚を寄贈しました。これに対して、柏原警察署長、同協会から感謝状を授与されました。




平成21年5月19日、本社ビルに心室細動を発症された方への有効な応急処置機器としてAEDを設置致しました。

※AEDとは
自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator)の略で、致死性の不整脈である「心室細動」が発生し、心臓から血液が送り出せなくなる状態に陥ったときに、心臓に電気ショックを与えて正常な状態に戻すための医療機器です。




地域の皆様の暮らしが安全・安心であってこそ、企業活動は成り立ちます。地域に生まれ、地域の皆様に支えられ発展してきた企業として、私共は柏原市の「安全・安心のまつづくり」という取り組みに賛同し、平成21年8月6日市の事業推進に役立てて頂けるように寄付致しました。

柏原新聞・広報かしわらに紹介されました。


                    藤森議員 (右から2番目) 、岡本市長(3番目)、寺田議員(5番目)



地域貢献活動の一環として平成22年6月22日、歩行者や車両の通行を、24時間撮影できる「地域防犯カメラ」を本社ビルに設置致しました。、犯罪抑止力と安心安全な街づくりに少しでもお役に立てれば幸いです。







柏原遊技組合(平川勝基組合長)は、平成22年10月12日、柏原市安全まちづくり市民大会の一環として、柏原警察署と協力し、近鉄河内国分駅前及び、JR柏原駅前にて「ひったくり防止カバー」の無料配布を行いました。また、市民大会ではタージンさんをゲストに迎え、自転車の前カゴにカバー取り付けを実演し、ひったくりに対する自己防衛策を市民の皆様へ広くアピール致しました。





平川グループでは、平成17年度より中学生を対象に開始された産・官・学の連携プログラムを通じて、若者の勤労観、職業感の育成に取り組んでいます。地域の学生一人ひとりが人間関係を深め、働くことの素晴らしさ、喜び、厳しさを身をもって実感できるよう、「働くとは何か?」について真剣に考えるきっかけとなる職場体験の場を提供しています。



2014年11月13日〜14日 今年も近隣の国分中学校からの要請で職場体験を受け入れました。みんな一生懸命に接客や清掃に励んでくれました。本当にありがとうございました。





平成26年11月28日、柏原警察署にて歳末警戒部隊発隊式が行われました。柏原遊技組合(平川勝基組合長)は、この発隊式に一日署長として(元プロ野球選手・コーチ。現在は、野球評論家・野球解説者・タレントとして活動するかたわら、芦屋大学で客員教授を務める)片岡篤史さんをお招き致しました。

式では警察部隊による特別点検を披露、市民の安心・安全を守っていく決意を新たに致しました。



片岡篤史一日警察署長からは、「力強い点検、キビキビとした行動を目の当たりにし、身の引き締まる思い。署員の皆様方、健康に十分留意し、柏原市の安心安全なまちづくりに尽力お願いしたい。」との訓示を頂きました。


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